穫れたて情報 いんでっくす

H19年 12月035日 吉野ヶ里遺跡の町 佐賀県 神埼市(旧神崎郡千代田町) 天使の詩 

天使の詩 という佐賀の新しいお米です。なんだかお菓子のような名前ですが、れっきとしたお米の名前です。今年の3月に試験的に佐賀県がお作りになって、その時は、まだ名が決まっておらず、佐賀27号という名だったのまですが、試食してみたら、とてもねっとりとしていて甘くて美味しいお米でした。「これがデビューしたらおもしろいなぁ」と思っていたのですが、今回 〔天使の詩〕という名が付き、お披露目いたしました。都内では数件しか手に入れることができないお宝米です。今回稲作発祥の地 吉野ヶ里遺跡のある町で育てたお米です。古代ロマンの味がするかもしれません。

まるで水郷のように縦横に水路が通り、田畑が美しい佐賀平野を走る。吉野ケ里遺跡は背振山に近く、いわば平野の入口に広がっている。米を栽培し始めた弥生時代を代表する環濠集落で、紀元前3世紀から600年の間、栄えたという。水が豊かで、米の収穫が充分にあったことが繁栄を支えたと思われますね。濠があったことを考えると古代都市国家といってもよいのかもしれませんね。日本の初期農耕社会における地域の政治、経済、宗教的中心となる都市の出現を物語っています。

佐賀県神埼市(旧神崎郡千代田町)・・・次郎物語の作者、下村湖人の生誕地で、町のキャッチフレーズは 水と緑と次郎の里です。

17年10月の とし坊 佐賀漫遊記はこちら。。。

ちょっとだけ 私のきらいだった日本史の勉強!

1kg  税込578円 〔本体価格550円 消費税 28円〕

ご注文・・・精米方法をお選びください。分づきは数が大きければ白米に近く少なければ玄米に近くなります。数量は原料玄米キロ単位です。