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●ひとめぼれ お米がきれいで、味と香りが良く、出会ったとたんに「ひとめぼれ」するような美しくおいしいお米という意味で名付けらました。 ごはんにした時のふっくらとした食感や適度な粘りは、一口食べてハッキリわかる美味しさです。まさに美味しさに直感して“ひとめぼれ”できるお米です。 宮城県古川農業試験場生まれで、コシヒカリと初星を両親に平成3年にデビューしました。今やコシヒカリに次ぐ全国第2位の大品種に育ちました |
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●まなむすめ 食味はひとめぼれに近く、適度な粘りとふっくらした食感がおいしさの秘密です。 ひとめぼれとチヨニシキを両親にもち、冷害に強く、おいしい品種であるひとめぼれの良さを受け継ぎながら、病気にもさらに強くなりました。ひとめぼれの子供である「かわいいわが娘」をよろしくという思いを込めて名付けられ、平成10年にデビューしました。 |
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●ササニシキ あっさりとした食感と飽きのこないおいしさ、そして口に広がるほのかな甘みを持つササニシキは、40年以上もの間全国の皆様に親しまれております。 宮城県古川農業試験場で育成されたササニシキは、両親の優れた特徴をあわせ持っていたことから、父親「ササシグレ」の“ササ”、母親「ハツニシキ」の“ニシキ”をとって名付けられ、昭和38年にデビューしました。 栽培適地が限られる(実りの時期に夜温が低くなる地域)ことから、今や全国の1年間で生産されるお米約900万tのうち、宮城の地で作られる「本場ササニシキ」の生産量はわずか0.4%の約4万tだけとなっており、今やお宝米です。 |
宮城米 倉いっぱいに入荷!
押しつぶされる〜。
19年 10月20日 発売開始!
登米郡南方水稲部会・・・亀太が一番古くからお付き合いている産地の稲作農家集団です。稲の寝床 土作りから最後の刈り取り、乾燥まで一切手を抜かず、これでもかこれでもか という具合にさまざまなチャレンジをしています。私も伺うたびに「今年はこんな試みをしたんだ」とうれしいお話を聞きます。環境に配慮した 農薬を極力抑えた米作り、自然と人に優しい米作りを実践しています。

当店が永年お付き合いしている登米郡南方町から ひとめぼれ 黒川郡から ささにしき 宮城郡から まなむすめ 宮城米御三家 入荷しました。 19年は夏は高温が続き、稲にとっても夏ばて気味かな と思いましたが、影響はありませんでした。初荷の玄米を見て、「うわぁ〜 ぶりぶり太っている」炊き上がりも ぎらぎらです。とりわけ寒さに弱い ささにしき 今年の夏の暑さで ばっちり決まった感じです。あの繊細な ささ が、ぐっと存在感を示している、 各地区の農家の方々 やってくれました!
●ひとめぼれ 玄米1kg 税込609円 〔本体価格 580円 消費税29円〕
●ささにしき 玄米1kg 税込578円 〔本体価格 550円 消費税28円〕
●まなむすめ 玄米1kg 税込525円 〔本体価格 500円 消費税25円〕 終売いたしました。

お断り・米袋は異なります。

まなむすめは終売しました。
水稲部会が なんと日本農業大賞 とってしまいました。本当にこちらの方々の農業に対するひたむきさはいつも感心させられます。